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最勝寺・教学院(目青不動)
東京都
慶長9年(1604年)創建の天台宗寺院—「江戸五色不動」の「目青不動」として江戸城守護の陰陽五行思想に基づく都市呪術の要衝。三軒茶屋至近の古刹
創建
1604
種別
寺院
アクセス
東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅から徒歩3分
東京都世田谷区太子堂4-15-1
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基本情報
寺院
創建 1604
422年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
目青不動明王
宗派
天台宗
概要
世田谷区太子堂四丁目に位置する天台宗の寺院で、正式名称は竹園山最勝寺・教学院。本尊は阿弥陀如来。「江戸五色不動」(目白・目黒・目青・目赤・目黄)の一つ「目青不動」を祀る不動尊の寺として江戸庶民に親しまれてきた。開山は慶長9年(1604年)頃、青山百人町に創建され、明治41年(1908年)に太子堂(現・三軒茶屋)の現在地に移転した。目青不動は東都五不動の「方角不動」として江戸城東西南北・中央の守護とされ、江戸の陰陽五行思想に基づく都市呪術の要衝。三軒茶屋駅至近の好立地で、地元民のみならず江戸信仰を巡る参拝者が絶えない。
由緒
慶長9年(1604)、玄応大和尚が江戸城内紅葉山に創建したと伝わる天台宗の寺院。山号は竹園山、院号を教学院、寺号を最勝寺という。開創後は赤坂三分坂へ移り、寛永8年(1631)に青山南町4丁目へ移転。その後2度の火災で古記録を失い、明治41年(1908)に現在の世田谷区太子堂に移転した。目青不動明王は、元来麻布の観行寺(正善寺とも)に安置されていた秘仏。同寺が明治15年(1882)に廃寺となったのを機に、当院に移された。前立(まえだち)の青銅製不動明王像は寛永19年(1642)の作で、脇侍に閻魔大王と奪衣婆を配することから「青山のお閻魔さま」とも呼ばれた。江戸五色不動(目黒・目白・目赤・目青・目…
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ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来・目青不動明王」のご神徳に由来
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