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真田本廟(長国寺)
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真田本廟(長国寺)
長野県
創建
1622
種別
寺院
アクセス
JR上田駅から徒歩約15分
長野県上田市常磐城3-7-3
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基本情報
寺院
創建 1622
404年目
御祭神・御本尊
真田昌幸
幸村
宗派
曹洞宗
概要
長野県上田市に位置する真田氏の菩提寺・長国寺は、真田氏の廟所(本廟)として知られる曹洞宗の寺院。真田昌幸・幸村(信繁)父子の霊位が祀られ、大河ドラマ「真田丸」放映後は全国から多くの真田ファンが参拝に訪れる。境内には真田家代々の位牌・遺品を収蔵する「真田宝物館」が隣接し、甲冑・書状・武具など貴重な資料を展示する。上田城跡・生島足島神社とともに真田氏ゆかりの地をめぐる歴史観光のルートの中核をなす場所。
由緒
長国寺は、1622年(元和8年)に真田信之(信幸)が父・真田昌幸の七回忌にあたり、その菩提を弔うために上田に創建した曹洞宗の寺院である。信之は関ヶ原合戦後も上田藩主として存続し、父昌幸および弟・幸村(信繁)の霊位をこの地に祀ったとされる。以来、長国寺は真田家の菩提寺として歴代藩主の庇護を受けながら発展した。江戸時代を通じて真田氏の廟所として機能し、境内には真田家歴代の位牌や遺品が守り伝えられてきた。明治維新後は藩政の後ろ盾を失ったものの、寺院としての法灯は絶えることなく現代に至る。近年は2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の放映を契機として全国的な注目を集め、多くの真田氏ゆかりの参拝者が訪れ…
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真田幸村とのつながり
真田信繁(幸村)の霊位もこの長国寺に祀られ、大坂夏の陣(1615年)で壮絶な最期を遂げた英雄の菩提が弔われている。大河ドラマ「真田丸」の放映以降、幸村の人気は全国的に高まり、長国寺は上田城・生島足島神社と並ぶ真田巡礼の必訪地となった。
真田昌幸とのつながり
長国寺は真田昌幸・信繁(幸村)父子の菩提寺。関ヶ原後に九度山へ配流された昌幸はそこで没し(1611年)、のちに遺骸は長国寺に改葬された。境内には昌幸の霊廟が置かれ、真田家の精神的拠りどころとして現在も多くの真田ファンが参拝に訪れる。

ゆかりの人物
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