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三徳稲荷神社
東京都
宝暦6年(1756)浜竹村の鎮守として創建・「福・禄・寿」三つの徳を授ける神として崇められた西糀谷の稲荷神社——関東大震災・空襲を経て昭和40年に再建された糀谷の産土神
創建
1756
種別
神社
アクセス
京急空港線「大鳥居」駅から徒歩約5分
東京都大田区西糀谷3-29-2
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1756
270年目
御祭神・御本尊
天照皇大神
豊受姫大神
概要
東京都大田区西糀谷に鎮座する稲荷神社で、祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・豊受姫大神(とようけひめのかみ)。「三徳(さんとく)」の社名は「福(ふく)・禄(ろく)・寿(じゅ)」の三つの徳を授ける神様、すなわち福禄寿(ふくろくじゅ)に因む。宝暦6年(1756年)に、当地が「浜竹村(はまたけむら)」と呼ばれた時代に村の鎮守(ちんじゅ)として創建された。以来、糀谷(こうじや)地区の産土神(うぶすながみ)として、地域住民の商売繁盛・五穀豊穣・家内安全を守護してきた。境内社として天満宮(菅原道真公を祀る)が鎮座する。例祭は2月の初午(はつうま)と9月第1土曜・日曜日(糀谷祭)で、地域住民が集う賑やかな祭礼が行われる。羽田神社の兼務社で、現在の社殿は昭和40年(1965年)に氏子の協力によって建立された。
由緒
三徳稲荷神社は宝暦6年(1756年)、現在の糀谷地区(当時の「浜竹村」)の鎮守として創建された。江戸時代の同地は多摩川河口の低湿地帯で、漁業・農業を生業とする農漁村であった。「三徳(さんとく)」の社名は「福・禄・寿」の三つの徳を授ける神・福禄寿に因み、商売繁盛・家内安全・長寿を願う地域住民の篤い信仰を集めた。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿が消滅し、翌大正13年(1924年)に再建された。しかし第二次世界大戦の空襲(昭和20年・1945年)で再び焼失。戦後の復興の中で、昭和40年(1965年)に氏子(うじこ・信者・地域住民)の協力によって現在の社殿が建立された。現在は羽田神社(大田区…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照皇大神・豊受姫大神」のご神徳に由来
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