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清岸寺(品川)
東京都
寛永7年(1630年)開山の増上寺塔頭—1945年の空襲で周辺寺院が焼失する中ただ一つ戦災を免れ、祐天上人手植えの桜が品川区天然記念物として今も咲く
創建
1630
種別
寺院
アクセス
JR山手線目黒駅から徒歩5分、JR五反田駅から徒歩12分
東京都品川区上大崎1-5-15
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基本情報
寺院
創建 1630
396年目
御祭神・御本尊
宗派
浄土宗
概要
東京都品川区上大崎に所在する浄土宗の寺院。正式名称は法性山浄国院清岸寺、本尊は阿弥陀三尊。徳川家の菩提寺・増上寺の末寺で、増上寺の塔頭八ヶ院の一つに数えられる格式ある浄土宗寺院。寛永7年(1630年)、江戸八丁堀に開山されたのが起源。その後、御用地収用や相次ぐ火災により江戸市中を転々とした流転の歴史を持ち、明暦の大火(1657年)後の芝金杉(現・芝1丁目)、寛文元年(1661年)には麻布狸穴を経て、元禄年間頃までに現在の上大崎へ移転したと伝わる。昭和20年(1945年)の東京大空襲では周辺の寺院が軒並み焼失する中、奇跡的に唯一戦災を免れた稀有な寺院として知られる。そのため、江戸増上寺の大僧正・祐天上人(1637-1718)が自ら手植えしたと伝わる祐天桜の古木が焼失を免れて現存し、品川区指定天然記念物として大切に保護されている。境内墓地には大給松平家の分家である旗本・松平家の墓所がある。JR…
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由緒
寛永7年(1630年)江戸八丁堀に開山された浄土宗寺院で、増上寺塔頭八ヶ院の一つ。御用地収用や火災で江戸市中を転々とし、明暦大火(1657年)後に芝金杉、寛文元年(1661年)に麻布狸穴を経て、元禄年間頃に上大崎の現在地へ移転した。1945年東京大空襲で周辺寺院が焼失する中、唯一戦災を免れた。祐天上人(1637-1718)手植えと伝わる祐天桜は品川区指定天然記念物。境内に大給松平家分家の旗本松平家の墓所。
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀三尊」のご神徳に由来
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