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仙台市博物館
宮城県
仙台城三の丸跡に建つ博物館・支倉常長のローマ旅に関わる国宝資料を所蔵
創建
1961
種別
史跡
アクセス
JR仙台駅からバスで「博物館・国際センター前」下車
宮城県仙台市青葉区川内26
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基本情報
史跡
創建 1961
65年目
概要
仙台城三の丸跡に建つ博物館。伊達政宗ゆかりの国宝「慶長遣欧使節関係資料」(支倉常長がローマへ持ち帰った品々)や、政宗所用の甲冑・書状など伊達家関連の資料を多数所蔵・展示する。仙台藩の歴史、杜の都の文化、そして仙台ゆかりの人物を総合的に学べる施設。仙台城跡を散策する際に必ず立ち寄りたいスポットで、青葉山の丘陵に立地し眺望も良い。
由緒
仙台市博物館は1961年(昭和36年)に開館した、仙台藩および仙台の歴史・文化を総合的に展示する施設である。現在地は仙台城三の丸跡にあたり、伊達政宗が1601年(慶長6年)頃に築いた仙台城の城郭の一画に位置する。最大の所蔵品の一つが、国宝に指定された「慶長遣欧使節関係資料」である。1613年(慶長18年)、伊達政宗はスペインとの通商交渉およびキリスト教布教許可を目的として、家臣・支倉常長を正使とするローマへの使節を派遣した。支倉はメキシコを経由して大西洋を渡りスペイン国王・ローマ教皇に謁見したが、国内での禁教政策の強化により交渉は実を結ばず、帰国後は不遇のうちに生涯を閉じた。帰国時に持ち帰られ…
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