spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
世田谷区
>
東急大井町線等々力駅
>
満願寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
満願寺
東京都
創建
830
種別
寺院
アクセス
東急大井町線等々力駅から徒歩10分
東京都世田谷区等々力3-15-1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 830
1196年目
御祭神・御本尊
大日如来
宗派
真言宗智山派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
概要
平安時代の天長年間(824-834年)に慈覚大師円仁が開創したと伝わる真言宗の古刹。等々力に位置し、等々力渓谷の不動の滝とともに古くから修験の場であった。本尊の大日如来坐像は藤原時代の作と伝えられる貴重な仏像。境内には等々力不動尊の本坊としての歴史を持ち、渓谷の自然と一体となった霊場を形成している。江戸時代には世田谷吉良氏の庇護を受けて寺勢を拡大した。東急大井町線等々力駅から徒歩10分、等々力渓谷の散策路から訪れることができる。
由緒
天長7年(830年)頃、慈覚大師円仁によって開創されたと伝わる真言宗の古刹。平安時代より等々力渓谷の不動の滝を拠点とする修験の霊場として知られ、本尊の大日如来坐像は藤原時代の作と伝えられる。中世には等々力不動尊の本坊として機能し、渓谷の自然と一体となった霊場を形成した。室町時代から戦国時代にかけては、世田谷を支配した吉良氏の庇護を受けて寺勢を維持・拡大したとされる。江戸時代に入ると引き続き吉良氏の外護のもとで伽藍が整備され、地域信仰の中心地として栄えた。明治期の神仏分離令の影響を受けながらも寺院としての法灯を継承し、現代に至るまで等々力渓谷の霊場としての性格を保ち続けている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
九品仏浄真寺
延宝6年(1678年)珂碩上人開山—三仏堂に安置された九体の阿弥陀如来が浄土の九品往生を体現し、3年に一度の「お面かぶり」が東京都無形民俗文化財に指定された浄土宗の名刹
1.0km
玉川神社
天文年間(1532〜1555年)に熊野三社を勧請した等々力渓谷の鎮守—修験道の霊場「奥の院」が今も残り、等々力渓谷散策と組み合わせて訪れる世田谷南部の古社
2.4km
常楽寺(マンガ寺)
行基開山と伝わる奈良時代創建の古刹・昭和の漫画家奉納で「マンガ寺」として全国に知られる
2.7km
西
西明寺(武蔵小杉)
円仁創建・北条時頼が中興した真言宗の古刹・川崎七福神の大黒天と小杉御殿跡の石碑が残る
3.0km
玉川大師(眞福寺)
昭和5年(1930年)創建の真言宗寺院—四国八十八か所を模した全長100m超の地下霊場回廊が「東京でできる四国巡礼」として全国から参拝者を集める
2.3km
用賀大師堂(用賀不動)
弘法大師空海と不動明王を祀る用賀の真言宗小堂—「ヨーガの地」の伝承と密教修行の霊気が交わり、毎月28日の護摩祈祷で炎と煙が境内を満たす
1.8km
白髭神社
東海道の難所・根府川の崖道で旅人の安全を守った猿田彦大神、相模湾を望む高台に鎮まる
2.1km
桜神宮
明治15年(1882年)神道大教院の神官・錦織幾久が創建した古式神道の神社—「桜新町」の地名の由来ともなり、縁結びの絵馬と春の桜が花咲く世田谷の名社
2.5km
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U