spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
小田原市
>
JR東海道線「鴨宮駅
>
飯泉山 勝福寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
飯泉山 勝福寺
神奈川県
創建
753
種別
寺院
アクセス
JR東海道線「鴨宮駅」から徒歩約25分
神奈川県小田原市飯泉1143
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 753
1273年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
開基・創建者
道鏡
宗派
真言宗東寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
神奈川県小田原市飯泉に位置する真言宗東寺派の寺院で、坂東三十三観音霊場第五番札所。通称「飯泉観音」。奈良時代、僧・道鏡が孝謙上皇から賜った十一面観音を相模国に安置したのが始まりと伝わる。当初は補陀落山と号し弓削氏の氏寺であったが、830年(天長7年)に現在地へ移り、室町期に勝福寺と改称した。後北条氏の崇敬を受け、戦国期には小田原防衛の一翼を担った。曾我兄弟が仇討ち成就を祈願した寺、二宮尊徳が少年期に薪を背負いながら参籠して発心したと伝えられる寺としても知られる。
由緒
奈良時代、僧・道鏡が孝謙上皇から賜った十一面観音を相模国に安置したのが始まりと伝わる。当初は補陀落山と号し弓削氏の氏寺であったが、天長7年(830年)に現在地へ移り、室町期に勝福寺と改称した。後北条氏の崇敬を受け、戦国期には小田原防衛の一翼を担った。曾我兄弟が父の仇討ち成就を祈願した寺、また少年期の二宮金次郎(後の尊徳)が薪を背負いながら参籠して発心したと伝えられる寺としても広く知られる。本堂は宝永3年(1706年)の再建。境内には道鏡ゆかりとされる古井戸や、二宮尊徳幼時参籠の記念碑なども伝わる。坂東三十三観音第五番札所「飯泉観音」として、相模随一の観音霊場として今も多くの巡礼者・参拝者を迎え…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U