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大報寺
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大報寺
神奈川県
創建
1495
種別
寺院
アクセス
JR小田原駅から徒歩18分
神奈川県小田原市城山
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基本情報
寺院
創建 1495
531年目
御祭神・御本尊
三宝尊
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「三宝尊」のご神徳に由来
概要
小田原市城山に位置する日蓮宗の寺院で、後北条氏の始祖・北条早雲(伊勢宗瑞)の篤い帰依を受けて繁栄した。小田原城の鬼門(北東)を護る寺として城の守護に重要な役割を担った。本堂には日蓮聖人の真筆と伝わる曼荼羅が所蔵され、信仰の中心となっている。境内の枝垂れ梅は小田原の早春を彩る風物詩として知られる。1590年の北条氏滅亡後も徳川家康の保護を受けて寺格を維持した。小田原城下の寺町の歴史を今に伝える名刹。
由緒
大報寺は1495年(明応4年)、後北条氏の祖・北条早雲(伊勢宗瑞)の帰依によって創建されたと伝わる日蓮宗の寺院である。小田原城の鬼門(北東)を守護する寺として位置づけられ、城下における宗教的・軍事的な要衝として重視された。北条氏五代にわたる治世においても篤い保護を受け、寺勢を拡大したとされる。1590年(天正18年)、豊臣秀吉による小田原攻めで後北条氏が滅亡すると寺も打撃を受けたが、その後徳川家康の保護下に入り、寺格を維持した。江戸時代には小田原藩の寺町の一翼を担い、地域信仰の中心として機能した。本堂には日蓮聖人の真筆と伝わる曼荼羅が所蔵され、古くから参詣者の信仰を集めてきた。明治以降も日蓮宗…
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豊臣秀吉とのつながり
1590年(天正18年)、秀吉の小田原攻めで後北条氏が滅亡した際、北条氏五代の帰依を受け小田原城の鬼門を守護してきた大報寺も打撃を受けた。城下の名刹は北条氏の終焉とともにその庇護を失ったが、その後徳川家康の保護下に入り寺格を維持した。

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