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松原神社
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松原神社
神奈川県
創建
1000
種別
神社
アクセス
JR小田原駅から徒歩12分
神奈川県小田原市本町2-10-18
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1000
1026年目
御祭神・御本尊
日本武尊
ご利益
健康長寿・病気平癒
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「日本武尊」のご神徳に由来
概要
小田原市中心部の本町に鎮座する小田原の総鎮守。日本武尊を主祭神とし、創建は平安時代に遡ると伝わる。後北条氏の時代には城下町の守護神として歴代当主の崇敬を集め、社殿の修築が繰り返された。毎年5月の例大祭は小田原最大の祭礼で、神輿渡御と山車巡行が城下町の旧市街を練り歩く勇壮な光景が展開する。北条氏ゆかりの文書・宝物も伝わり、東海道小田原宿の鎮守として旅人の安全を見守ってきた歴史ある古社。JR小田原駅から徒歩圏内。
由緒
創建は平安時代中期の1000年頃に遡ると伝わり、日本武尊を主祭神として祀る小田原の総鎮守である。中世、後北条氏が小田原を本拠とした16世紀には、城下町の守護神として歴代当主の篤い崇敬を受け、社殿の修築が繰り返されたとされる。この時代に北条氏ゆかりの文書・宝物が奉納されたと伝わり、同氏との深い結びつきが知られる。近世には東海道の宿場町・小田原宿の鎮守としても栄え、旅人の道中安全を祈る信仰を集めた。1590年の豊臣秀吉による小田原攻めで後北条氏が滅亡した後も、江戸時代を通じて小田原藩主や町衆の信仰を集め、社殿の維持・修築が続けられた。明治時代には近代社格制度のもとで整備が進み、地域の総鎮守としての…
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豊臣秀吉とのつながり
1590年、秀吉は20万を超える大軍で後北条氏の居城・小田原城を包囲した(小田原攻め)。歴代北条氏の崇敬を受けた城下の総鎮守・松原神社も、この攻城戦の渦中に置かれた。同年夏に北条氏直が開城・降伏したことで後北条氏は滅亡し、秀吉による全国統一が完成した。

ゆかりの人物
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