spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
京都府
>
府乙訓郡
>
JR「山崎」駅
>
正覚寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
正覚寺
京都府
創建
1624
種別
寺院
アクセス
JR「山崎」駅または阪急「大山崎」駅から北東へ徒歩約25分
京都府乙訓郡大山崎町下植野小字宮脇21
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1624
402年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
本尊
千手観音坐像(札所本尊
帰海印寺千手院旧蔵)
宗派
西山浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来(本尊)・千手観音坐像(札所本尊・帰海印寺千手院旧蔵)」のご神徳に由来
概要
京都府乙訓郡大山崎町下植野に位置する西山浄土宗の寺院。山号は摂取山。本尊は阿弥陀如来。寛永年間(1624〜1644年)、鏡空開導上人によって開山された。境内には、かつて淀川沿いに栄えた帰海印寺(明治の廃仏毀釈・洪水・戦乱で廃絶)の千手院から伝わる千手観音坐像が安置されており、札所本尊として京都洛西観音霊場の第11番に数えられる。廃絶した寺院の仏像を受け継ぎ現代に伝えるという、地域の文化財保護の役割を担ってきた寺院でもある。大山崎町北部の住宅地に静かに建ち、地域の人々の日常の信仰を支えている。
由緒
寛永年間(1624〜1644年)、鏡空開導上人によって大山崎町下植野の地に開山された西山浄土宗の寺院。当寺の千手観音坐像(札所本尊)は、もとは淀川沿いに栄えた帰海印寺の塔頭・千手院に安置されていたものである。帰海印寺は明治維新後の廃仏毀釈・洪水・戦乱によって廃絶し、その仏像が正覚寺に移され、以後当寺が法を守り続けてきた。現在は京都洛西観音霊場の第11番札所として、地域の巡礼文化を支えている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U