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春光院
京都府
東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町に位置する臨済宗建仁寺派の小院で…
創建
1620
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町531番地
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基本情報
寺院
創建 1620
406年目
宗派
臨済宗建仁寺派
概要
東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町に位置する臨済宗建仁寺派の小院で、八坂神社の鳥居から南に下った高台寺・ねねの道周辺の静かな一角に佇む。江戸時代初期に整備された祇園・東山の寺院地区の一院で、境内には近世の石仏・石塔が並び、秋の紅葉と東山の山並みを望む閑静な空間が広がる。「ねねの道」から石塀小路(石畳の小路)にかけての観光ルートに沿いながら、喧騒を離れた瞑想の場として今も機能する。
由緒
下河原通は八坂神社の鳥居(祇園石鳥居)から南へ延びる通りで、江戸時代に高台寺・圓徳院が整備されるとともに、周辺に禅宗の小院・塔頭が次々と建立された。この地域は「ねねの道」として現代に名を馳せるが、その名は豊臣秀吉の正室・ねね(北政所・高台院、1548〜1624年)に由来する。ねねは秀吉の死後(1598年)出家し、慶長11年(1606年)に高台寺(こうだいじ)を創建した。高台寺は秀吉の菩提を弔うための禅寺で、現在も霊屋(おたまや・重要文化財)には秀吉とねねの木像が安置されている。 春光院はこの高台寺周辺の臨済宗建仁寺派の小院として、江戸時代に形成された東山の寺院地区の一画を担う。建仁寺は建仁2…
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