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月真院
京都府
創建
1596
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区下河原町530
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基本情報
寺院
創建 1596
430年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗建仁寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
月真院は文禄5年(1596年)に高台寺の塔頭として創建された臨済宗建仁寺派の寺院で、本尊は釈迦如来である。幕末には新選組を離脱した伊東甲子太郎らが結成した御陵衛士(高台寺党)の屯所として使われた歴史的な場所である。高台寺ねねの道沿いに位置し、白壁と石畳の美しい京都らしい街並みの一角を成している。通常は非公開だが、特別公開時には幕末の志士たちが過ごした空間を垣間見ることができる。石塀小路への入口にも近く、東山散策の途中に外観を眺めるだけでも趣がある。京阪祇園四条駅から徒歩約12分、高台寺前のねねの道沿いに位置する。
由緒
月真院は文禄5年(1596年)、豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が夫の菩提を弔うために創建した高台寺の塔頭寺院として開かれた。臨済宗建仁寺派に属し、本尊は釈迦如来を祀る。江戸時代を通じて高台寺の一坊として法灯を守り続けたとされる。幕末期には、新選組の参謀であった伊東甲子太郎が同志とともに新選組を離脱し、慶応3年(1867年)に結成した御陵衛士(高台寺党)の屯所として使用された。御陵衛士は孝明天皇陵の警衛を名目に組織された集団であり、月真院はその活動の本拠地となった。同年11月、伊東甲子太郎は新選組の謀略により油小路で暗殺され、御陵衛士は事実上崩壊した。明治以降も塔頭寺院として存続し、現在に至る。…
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