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宗興寺(ヘボン博士施療所跡)
宗興寺(ヘボン博士施療所跡)
神奈川県
創建
1440
種別
寺院
アクセス
京急本線 神奈川駅から徒歩7分
横浜市神奈川区幸ヶ谷10-6
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基本情報
寺院
創建 1440
586年目
御祭神・御本尊
観世音菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
開塔山と号する曹洞宗の古刹。宝徳2年(1450年)の鎌倉八幡宮関連文書にすでにその名が見え、横浜有数の歴史を持つ。もとは真言宗であったが、寛文年間(1661-1673年)に本覚寺の朝鑑秀賀が中興して曹洞宗に改めた。横浜三十三観音霊場第15番札所。幕末の開港直後、アメリカ人宣教師ジェームス・カーティス・ヘボン博士がこの寺に施療所を開設したことで知られる。ヘボン博士はヘボン式ローマ字の考案者にして、日本初の和英辞典『和英語林集成』の編纂者、聖書の日本語訳にも携わり、後に明治学院を創設した。境内にはヘボン博士施療所跡の記念碑が立つ。神奈川宿の高台に位置し、東海道の歴史を今に伝える。
由緒
創建年は不詳だが、永享12年(1440年)に八丈島の宗福寺再建の際に当寺の僧が住職となった記録があり、室町時代にはすでに存在していた。元は真言宗で神奈川宿の荒宿にあったが、浜宿へ移り、元和年間(1615年頃)に二代将軍徳川秀忠から御殿の寄進を受けて本堂を建立。その後火災で堂宇や記録をことごとく焼失し中絶したが、寛文年間に本覚寺の朝鑑秀賀が中興して曹洞宗に改めた。安政6年(1859年)の横浜開港に際し、ヘボン博士がこの寺を施療所として使用。開港という激動期に、西洋医学と日本語研究の拠点となった歴史的な場所である。
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