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漱石山房記念館
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漱石山房記念館
東京都
創建
2017
種別
史跡
アクセス
東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩10分、都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩10分
東京都新宿区早稲田南町7
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基本情報
史跡
創建 2017
9年目
概要
夏目漱石が明治40年(1907年)から大正5年(1916年)に没するまでの晩年9年間を過ごした「漱石山房」の跡地に、生誕150周年の平成29年(2017年)9月に新宿区立の記念館として開館した文学館。漱石はここで『三四郎』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』『こゝろ』『道草』『明暗』(絶筆)など晩年の代表作を次々と執筆し、門下の芥川龍之介・久米正雄・松岡譲らが毎週木曜日に集う「木曜会」の文学サロンとしても機能した。関東大震災と東京大空襲で母屋は失われたが、館内には書斎・客間・ベランダ式回廊が当時の写真と遺品に基づき復元され、漱石が執筆に用いた文机、愛用品、直筆原稿、書簡、漱石山房文庫の蔵書など貴重資料を常設展示する。館前の「漱石公園」には漱石の胸像・猫塚(愛猫を葬った塚)が保存され、近代日本文学の聖地として文学研究者・ファンの巡礼地となっている。入館料300円、月曜休館。東京メトロ早稲田…
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由緒
夏目漱石が明治40年(1907年)から大正5年(1916年)没するまで住み、晩年の代表作を次々と執筆した「漱石山房」の跡地。関東大震災・東京大空襲で母屋は失われたが、平成29年(2017年)漱石生誕150周年にあたり新宿区が記念館として開館、書斎・客間・ベランダ回廊を復元した。隣接する漱石公園に胸像と愛猫の猫塚が残る。
夏目漱石とのつながり
朝日新聞社入社を機に明治40年(1907年)に本郷から早稲田南町へ転居した漱石は、この地で「漱石山房」と称した書斎を構え、最晩年までの9年間ここで執筆を続けた。『三四郎』に始まり絶筆『明暗』に至る後期の代表作のほとんどがここで生まれ、毎木曜日には芥川龍之介ら門下が集う「木曜会」が開かれた。大正5年(1916年)12月9日、胃潰瘍のためこの書斎で49歳の生涯を閉じる。その書斎を今に伝えるのがこの記念館である。

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