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杉山神社(中山)
神奈川県
鎌倉時代に齋藤氏が招聘した五十猛命の杉山神社・中山村の総鎮守として大正8年に諸社を合祀・公式サイトを持つ緑区の有力な古社
種別
神社
アクセス
JR横浜線・市営地下鉄グリーンライン中山駅から徒歩約5分
神奈川県横浜市緑区中山4丁目23-14
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
五十猛命
概要
横浜市緑区中山に鎮座する杉山神社。五十猛命(イソタケルノミコト)を主祭神とし、中山村の総鎮守として古くから地域の信仰を集めてきた。鎌倉時代に齋藤氏が招聘したと伝わり、慶応元年(1865年)と昭和33年(1958年)に社殿を再建した歴史を持つ。大正8年(1919年)に稲荷社・第六天社・御嶽社を合祀し現在の形となった。例祭は10月1日。公式サイト(https://www.nakayama-sugiyama.jp/)を持つ。横浜市緑区には複数の杉山神社が鎮座するが、当社は中山の鎮守として区内有数の由緒を持つ。
由緒
創建年代は明らかではないが、社伝によれば鎌倉時代に地頭・齋藤氏が五十猛命を中山の地に招聘したのが始まりとされる。五十猛命は記紀神話に登場する木の神で、全国の「杉山神社」の多くが同神を祀る。江戸時代を通じて中山村の鎮守として氏子の崇敬を受け、農耕・林業・生業の守護神として機能してきた。慶応元年(1865年)に社殿を再建。明治の神仏分離令後も氏子組織が維持され、大正8年(1919年)には境内の稲荷社・第六天社・御嶽社を合祀して神域を整備した。昭和33年(1958年)には現在の社殿を再建。横浜市緑区には鴨居・西八朔・寺山・青砥・三保・中山など複数の杉山神社が存在するが、当社は中山地区の中心的な古社と…
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