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春慶寺
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春慶寺
東京都
創建
1615
種別
寺院
アクセス
押上駅B3出口から徒歩3分
東京都墨田区業平2-14-9
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基本情報
寺院
創建 1615
411年目
御祭神・御本尊
三宝尊
開基・創建者
信如院日理上人
宗派
法華宗(本門流)
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「三宝尊」のご神徳に由来
概要
元和元年(1615年)、信如院日理上人が浅草に創建し、寛文7年(1667年)に現在の業平に移転した法華宗(本門流)の寺院。押上駅から徒歩3分の至近に位置し、東京スカイツリーを間近に望む。江戸時代の歌舞伎狂言作者・鶴屋南北(四代目)の墓があることで知られ、「東海道四谷怪談」の作者として名高い南北は文政12年(1829年)にこの地で没した。池波正太郎「鬼平犯科帳」にも「本所桜屋敷」として登場する舞台のモデルとされる。現在の本堂は現代建築のビル型だが、堂内には歴史を感じさせる本尊と南北ゆかりの文物が残る。業平橋の地名は在原業平に由来し、界隈は古くから歌枕の地として知られた。
由緒
元和元年(1615年)、信如院日理上人が浅草に創建。寛文7年(1667年)に本所押上村(現・業平)に移転した。 四代目鶴屋南北(1755-1829年)は江戸時代後期を代表する歌舞伎狂言作者で、「東海道四谷怪談」「天竺徳兵衛韓噺」などの怪談物・生世話物で一世を風靡した。文政12年(1829年)に没し、当寺に葬られた。墓は墨田区の史跡に指定されている。 「業平」の地名は平安時代の歌人・在原業平が東下りの際にこの地を訪れたとの伝承に由来する。「名にし負はばいざ言問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと」の歌は隅田川の言問橋の名の由来ともなった。
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