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龍光院
京都府
創建
1606
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1606
420年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗大徳寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
慶長11年(1606年)に黒田長政が父・黒田官兵衛(如水)の菩提を弔うために大徳寺に建立した塔頭である。国宝の曜変天目茶碗を所蔵することで知られるが、美術館への貸し出しや公開が極めて稀で「幻の茶碗」とも呼ばれる。小堀遠州が設えた密庵(みったん)の茶室は国宝に指定されている。黒田家の菩提寺として格式が高く、境内は厳格に非公開が守られている。大徳寺の境内西側に位置し、通常は門前からしか見ることができない。曜変天目・密庵・牧谿筆芋頭図と、一寺に三件の国宝を有する驚異的な寺院である。
由緒
慶長11年(1606年)、筑前福岡藩主・黒田長政が父・黒田官兵衛如水の菩提を弔うため、大徳寺の塔頭として創建した。黒田家は以後、江戸時代を通じて同院を一族の菩提寺として篤く帰依し、格式ある寺院として大徳寺内に確固たる地位を占めた。江戸時代初期には茶人・小堀遠州が茶室「密庵(みったん)」を整えたとされ、同茶室は後に国宝に指定されている。また、南宋・元代に制作されたとされる曜変天目茶碗が当院の什物として伝来し、国宝に指定された。牧谿(もっけい)筆の「芋頭図」も国宝に列せられ、一寺に三件の国宝を有する稀有な寺院となった。明治維新後も黒田家ゆかりの寺院として法灯を継ぎ、現代に至るまで境内は厳格に非公開…
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