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田原神社
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田原神社
島根県
松江市奥谷町に鎮座する旧県社で…
創建
733
種別
神社
アクセス
JR松江駅から市営バス・レイクライン「小泉八雲記念館前」下車、徒歩約5分 / 一畑電車・松江しんじ湖温泉駅から徒歩約25分
島根県松江市奥谷町122
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基本情報
神社
創建 733
1293年目
御祭神・御本尊
建御雷之男神
経津主神
天津児屋根命
姫大神(東殿)/宇迦之御魂神
須佐之男命
奥津日子命
奥津日売命
西殿
概要
松江市奥谷町に鎮座する旧県社で、天平5年(733年)成立の『出雲国風土記』島根郡条に「田原社」として記載される古社。東殿に奈良・春日大社と同じ四神(建御雷之男神・経津主神・天津児屋根命・姫大神)を、西殿に宇迦之御魂神(稲荷神)を祀る比翼二社殿の珍しい構造を持ち、地域では「春日神社」とも親しまれる。随神門(松江市指定有形文化財)には松平不昧公お抱えの名工・小林如泥による透かし彫りの如泥流彫刻が施され、十二支の動物像を載せた石灯篭や来待石製の狛犬も見どころ。小泉八雲旧居(国の史跡)のすぐ近くに鎮まり、「へるんさんの散策コース」の一部として八雲自身も枝垂れ桜・サツキ・紅葉を愛でて訪れたと伝わる。
由緒
田原神社の東殿の起源は、天平5年(733年)成立の『出雲国風土記』島根郡条に「田原社」として記録されることから、少なくとも奈良時代初期以前に遡る古社である。原鎮座地は法吉郷の「田原谷」(現・春日町付近)とされ、戦国期の兵火により天正年間(1573〜1592年頃)に現在の奥谷の地へ遷座したと伝わる。一方、西殿の起源となる宇賀社(三所荒神)は、かつて松江城が築かれた亀田山に鎮座していた。慶長16年(1611年)、初代松江藩主・堀尾吉晴が亀田山に松江城を築城するにあたり、山上の宇賀社を奥谷村の宇賀谷へ強制遷座させた。さらに延宝2年(1674年)、宇賀社が田原社の境内に移祭され、東西二殿が並立する現在…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「建御雷之男神・経津主神・天津児屋根命・姫大神(東殿)/宇迦之御魂神・須佐之男命・奥津日子命・奥津日売命(西殿)」のご神徳に由来
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