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四国八十八ヶ所の発願の地(鳴門)
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四国八十八ヶ所の発願の地(鳴門)
徳島県
創建
815
種別
史跡
アクセス
JR板東駅から徒歩
徳島県鳴門市大麻町
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基本情報
史跡
創建 815
1211年目
概要
四国八十八ヶ所巡礼の出発点となる鳴門市大麻町の一帯。1番札所霊山寺、2番札所極楽寺、3番札所金泉寺、4番札所大日寺、5番札所地蔵寺が約10キロ圏内に集中する。特に霊山寺は「発願の寺」として白装束に身を包んだお遍路さんで賑わう。徳島県内の23札所を「発心の道場」と呼び、四国遍路の精神的な出発点。
由緒
四国八十八ヶ所霊場の開創は弘仁6年(815年)、弘法大師空海が四国各地を巡礼して霊場を定めたことに始まると伝わる。巡礼の起点となる第1番札所・霊山寺(鳴門市大麻町)は、天平年間(729〜749年)に聖武天皇の勅願により行基が開いたとされ、後に空海が伽藍を整備して霊場に加えたと伝えられる。中世には武家や庶民の間に遍路信仰が広まり、室町時代以降に「同行二人」の思想のもと白装束による巡礼の形式が整っていったとされる。江戸時代には真念の著した『四国遍路道指南』(1687年)によって遍路道が整備・普及し、庶民の参詣が盛んとなった。明治の廃仏毀釈により各札所は打撃を受けたが、その後復興を遂げた。昭和・平成…
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