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大麻比古神社
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大麻比古神社
徳島県
種別
神社
アクセス
JR板東駅から徒歩20分
徳島県鳴門市大麻町板東広塚13
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
大麻比古大神
猿田彦大神
ご利益
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大麻比古大神・猿田彦大神」のご神徳に由来
概要
阿波国一宮として古くから朝廷・武家の崇敬を集める格式ある古社で、四国八十八箇所の発願の地・霊山寺に隣接する徳島を代表する大社。大麻比古大神と猿田彦大神を祀り、初詣には三が日で30万人以上が参拝する四国最大級の神社として知られる。樹齢千年を超える御神木の大楠が境内にそびえ、厳かな雰囲気を醸し出す。弘法大師(空海)が四国遍路の旅を始める前に参拝したと伝わり、霊場巡礼の守護神としての信仰も篤い。境内の「ドイツ橋」は第一次世界大戦の俘虜(板東俘虜収容所)が造ったと伝わる史跡。
由緒
大麻比古神社の創建年代は明らかではないが、『日本書紀』にもその存在が示唆されるほど古い歴史を持つとされ、阿波国一宮として古代より朝廷の崇敬を受けてきた。祭神は大麻比古大神と猿田彦大神であり、大麻比古大神は忌部氏の祖神として阿波の開拓に尽くしたと伝わる。中世には武家からも篤く信仰され、阿波国内における精神的な中心地としての地位を保ち続けた。近世には四国遍路の隆盛とともに、弘法大師(空海)が巡礼の旅に出る前にこの社に参拝したとの伝承が広まり、霊場巡礼の守護神として信仰を集めた。近代に入り、明治政府の社格制度では国幣中社に列せられた。大正時代には第一次世界大戦の際に設置された板東俘虜収容所のドイツ人…
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