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霊山寺
霊山寺
徳島県
創建
729
種別
寺院
アクセス
JR板東駅から徒歩10分
徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
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基本情報
寺院
創建 729
1297年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

1月
1
霊山寺 初詣
四国八十八ヶ所の第1番札所。新年にお遍路の出発地で参拝する。
概要
四国八十八箇所第1番札所で「発願の寺」と呼ばれる遍路の出発点。天平元年(729年)に行基が開き、弘法大師・空海が霊場として定めた。本尊は釈迦如来で、「お大師様とともに歩む」という「同行二人」の精神で旅立つ遍路は全国から訪れる。境内の売店では白衣・金剛杖・数珠など遍路用品が揃えられ、初めてのお遍路さんが装束を整える場としても機能している。徳島・高知・愛媛・香川と続く全行程約1,400kmの四国八十八ヶ所巡礼の精神的スタート地点。
由緒
霊山寺は天平元年(729年)、僧・行基によって開創されたと伝わる。行基はこの地に釈迦如来像を安置し、堂宇を建立したとされる。その後、弘仁年間(810〜824年)に弘法大師・空海が四国を巡錫した際、当地を霊場として定め、四国八十八箇所の第1番札所に選定したと伝えられる。以来「発願の寺」として、遍路の出発点に位置づけられてきた。中世から近世にかけては兵火や自然災害による被害を受けながらも、歴代の領主や信徒の援助によって再興・整備が繰り返されたとされる。江戸時代には四国遍路が庶民に広まり、霊山寺は全国から訪れる巡礼者で賑わう聖地として定着した。明治期の廃仏毀釈の波も乗り越え、近代以降も堂宇の修繕・整…
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