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極楽寺
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極楽寺
徳島県
創建
717
種別
寺院
アクセス
JR板東駅から徒歩30分
徳島県鳴門市大麻町桧字段の上12
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基本情報
寺院
創建 717
1309年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第2番札所で、樹齢1000年を超える長命杉が境内にそびえ立ち長寿祈願で知られる古刹。養老元年(717年)に行基が開き、のちに弘法大師が霊場として定めた。本尊の阿弥陀如来坐像は鎌倉時代の国重要文化財。「極楽」の名の通り阿弥陀如来の浄土往生を願う参拝者が多く、遍路の2番目の札所として1番の霊山寺から徒歩圏内に位置し、多くの遍路が連続して参拝する。境内の長命杉に触れると長寿になるとの伝説があり、古木の霊気が特別な雰囲気を作り出している。
由緒
極楽寺は養老元年(717年)、行基菩薩によって開創されたと伝わる。行基はこの地に阿弥陀如来像を刻んで本尊とし、衆生済度の霊場として堂宇を建立したとされる。平安時代初期、弘法大師空海が四国巡錫の折にこの地を訪れ、四国八十八箇所霊場の第2番札所として定めたと伝えられる。鎌倉時代には本尊・阿弥陀如来坐像が造立され、現在は国指定重要文化財となっている。中世には戦乱や火災による被害を受けながらも、阿弥陀信仰の霊場として広く民衆の信仰を集め続けた。近世には四国遍路の制度的整備が進むなかで、隣接する第1番札所・霊山寺との連続参拝が定着し、遍路文化の基点として重要な役割を果たした。境内に立つ長命杉は樹齢100…
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