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法明寺
東京都
弘仁元年(810年)創建の豊島区最古級寺院、正和元年(1312年)に日蓮宗に改宗し飛地境内の鬼子母神堂(国重要文化財)と樹齢700年超の大イチョウが南池袋の歴史を伝える
創建
810
種別
寺院
アクセス
JR池袋駅東口から徒歩15分、東京メトロ副都心線雑司が谷駅から徒歩5分
東京都豊島区南池袋3-18-18
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基本情報
寺院
創建 810
1216年目
御祭神・御本尊
開基・創建者
日源(日蓮宗改宗)
宗派
日蓮宗
概要
弘仁元年(810年)に真言宗の威光寺として開創された豊島区最古級の寺院。鎌倉時代の正和元年(1312年)、日蓮の弟子・日源により日蓮宗に改宗し、威光山法明寺と改称した。飛地境内の雑司ヶ谷鬼子母神堂(国指定重要文化財、寛文4年〈1664年〉建立)は「子育ての鬼子母神」として江戸時代から信仰を集め、門前には都内最古の駄菓子屋「上川口屋」が今も営業する。本堂前の参道は春の桜並木が見事で、池袋の隠れた花見名所として知られる。鳥山石燕筆の板絵着色大森彦七図(東京都指定文化財)や、雑司ヶ谷鬼子母神の大イチョウ(都天然記念物、樹齢700年超)など文化財も豊富。江戸時代には鬼子母神信仰と門前の茶屋町で大いに賑わい、周辺には雑司ヶ谷霊園や鬼子母神通り商店街が広がる歴史的な一帯を形成している。
由緒
弘仁元年(810年)、真言宗(一説に天台宗)の威光寺として開創。『吾妻鏡』に記された威光寺と同一視されてきたが、近年の調査で別の寺院であることが判明した。 正和元年(1312年)、日蓮の弟子・日源により日蓮宗に改宗し、威光山法明寺と改称。室町時代に鬼子母神が安置され、門前町が形成された。永禄4年(1561年)、山村丹右衛門が目白台付近で鬼子母神像を井戸から掘り出し、飛地境内に祀ったことで鬼子母神信仰が広まった。 寛文4年(1664年)、広島藩主浅野光晟の正室・自昌院の寄進により鬼子母神堂が建立。権現造の建築で、本殿は流造の神社形式ながら内部は仏堂という独特の構成。2016年に国の重要文化財…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「三宝尊」のご神徳に由来
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