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金乗院(目白不動)
東京都
天正年間(1573-1592年)創建の真言宗豊山派寺院、「目白」地名の起源となった江戸五色不動の一つ「目白不動」を祀り御府内八十八ヶ所霊場第38番の弘法大師信仰の拠点
創建
1580
種別
寺院
アクセス
JR目白駅から徒歩5分
東京都豊島区高田2-12-39
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基本情報
寺院
創建 1580
446年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
真言宗豊山派
概要
天正年間(1573-1592年)に創建された真言宗豊山派の寺院で、江戸五色不動の一つ「目白不動」として知られる。目白の地名はこの不動尊に由来しており、地名の起源を伝える貴重な存在。本尊の聖観世音菩薩のほか、不動堂に安置される目白不動明王像が信仰の中心で、多くの参拝者が訪れる。御府内八十八ヶ所霊場の第38番札所として弘法大師信仰の巡礼路にも組み込まれており、真言密教の修行の場としても重要。学習院大学にも近い閑静な住宅街に位置し、目白の歴史と文化を知る上で欠かせない寺院。境内には歴史を感じさせる石仏や石碑が点在し、都会の喧噪を忘れさせる静謐な空間が広がる。JR目白駅から徒歩5分。
由緒
天正年間(1573〜92)、開山・永順が聖観世音菩薩を勧請して観音堂を築いたのが草創とされる真言宗豊山派の寺院。山号は神霊山。はじめ中野・宝仙寺の末寺として蓮花山金乗院と称し、のちに護国寺末となった。目白不動明王は元来、文京区関口(旧・関口駒井町)にあった新長谷寺(目白不動堂)に安置されていた。同堂は元和4年(1618)に大和長谷寺の第4世・小池坊秀算が中興したもので、寛永年間(1624〜44)に3代将軍徳川家光の命により「目白」の号が与えられたとされる。昭和20年(1945)の戦災で新長谷寺が焼失したため、本尊の目白不動明王像が金乗院へ移され、金乗院が江戸五色不動の「目白不動」の札所となった…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
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