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建長寺末・南蔵院(豊島)
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建長寺末・南蔵院(豊島)
東京都
創建
1680
種別
寺院
アクセス
JR大塚駅から徒歩8分
東京都豊島区北大塚2-10-5
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基本情報
寺院
創建 1680
346年目
御祭神・御本尊
不動明王
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
概要
豊島区北大塚に位置する真言宗の寺院で、江戸時代に開創された。不動明王を本尊とし、密教の修法を通じた病気平癒・厄除けの御利益で地域から崇敬されてきた。不動明王は「不動の意志で人々の煩悩を断ち切る」力を象徴する仏で、真言密教の根本尊・大日如来の化身とされる。境内の不動堂には江戸時代に奉納された石灯籠や絵馬が残り、地域の篤い信仰の歴史を今に伝える。JR大塚駅北側の都電荒川線沿いの閑静な住宅街に位置し、都電が走る昭和の風情の中で参拝できる珍しい立地が魅力。大塚天祖神社とともに大塚歴史散策の要所。
由緒
南蔵院は、1680年(延宝8年)頃に開創されたと伝わる真言宗の寺院である。江戸時代中期、豊島郡大塚村の地に草창されたとされ、建長寺末寺として位置づけられた。本尊は不動明王で、真言密教の修法による病気平癒・厄除けの霊場として、江戸市中の民衆から篤い信仰を集めたと伝わる。境内には江戸時代に奉納された石灯籠や絵馬が現存し、当時からの地域信仰の深さを物語る。明治維新以降の近代化の過程においても廃仏毀釈の影響を受けながら法灯を継続し、大正・昭和期には周辺の急速な市街地化が進む中にあっても、地域住民の宗教的拠り所として境内を守り続けてきたとされる。現在も豊島区北大塚の住宅街に静かに佇み、江戸以来の信仰の歴…
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