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津田仙の墓・青山霊園
東京都
岩倉使節団随行で6歳の娘梅子を渡米させた開明的父・津田仙が眠る日本最初の公営墓地・青山霊園
創建
1908
種別
史跡
アクセス
東京メトロ表参道駅B1出口から徒歩約10分
東京都港区南青山2-32-2 都立青山霊園
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基本情報
史跡
創建 1908
118年目
概要
津田梅子の父・津田仙(1837–1908)の墓が都立青山霊園に眠る。津田仙は農業改良家・キリスト教伝道者として知られ、岩倉使節団に随行員として参加し娘の梅子を6歳で渡米させた開明的人物。帰国後は農業雑誌の刊行や農業学校の設立に尽力し、明治の農業近代化にも貢献した。青山霊園は明治6年(1873年)開設の日本最初の公営墓地であり、大久保利通・西郷従道・乃木希典など明治の著名人が多数眠ることでも知られる。東京メトロ表参道駅から徒歩約10分。
由緒
津田仙は明治41年(1908年)に没し、都立青山霊園に葬られた。娘・梅子の渡米を決断した開明的父として、近代日本の女性教育史においても重要な人物である。
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