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諏訪神社(鎌倉市御成町)
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諏訪神社(鎌倉市御成町)
神奈川県
鎌倉駅西口にほど近い御成町に鎮座する小さな神社
創建
1230
種別
神社
アクセス
JR・江ノ電 鎌倉駅西口から徒歩約5分
神奈川県鎌倉市御成町17
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基本情報
神社
創建 1230
796年目
御祭神・御本尊
概要
鎌倉駅西口にほど近い御成町に鎮座する小さな神社。建御名方神を祀り、鎌倉時代に北条得宗家に仕えた諏訪盛重が、屋敷内の守護神として信濃の諏訪大社から勧請したのが始まりと伝わる。社務所はなく知名度は高くないが、鎌倉の中心市街にひっそりと残る古社で、独特の表情をした狛犬が参道に立つ。
由緒
創建年代は明らかでないが、鎌倉時代(おおむね13世紀前半)に信濃の領主で北条得宗家の被官であった諏訪盛重が、自邸の守護神として諏訪大社の祭神・建御名方神を勧請し、屋敷内の諏訪池のほとりに祀ったのが起こりと伝わる。長らく現在の御成小学校付近に鎮座していたが、昭和25年(1950年)頃からこの一帯の氏神として広く祀られるようになった。昭和43〜44年(1968〜69年)の鎌倉市役所新庁舎建設に伴って現在地へ遷座し、その際に屋敷跡の諏訪池は埋め立てられた。社務所を持たない小社のため御朱印の取り扱いはないが、鎌倉中心部に残る数少ない中世由来の鎮守として、地域の信仰を静かに集めている。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
五穀豊穣
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「建御名方神」のご神徳に由来
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