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鹿島神社(横須賀西逸見)
神奈川県
応永17年(1410)三浦氏が常陸・鹿島神宮から武甕槌神を勧請したと伝わる逸見の鎮守・明治に町内六社を合祀した高台の社
種別
神社
アクセス
京急本線 逸見駅から徒歩約8分
神奈川県横須賀市西逸見町2-70
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
武甕槌神
宗派
神社本庁
概要
横須賀市西逸見町の高台に鎮座する逸見地区の鎮守。主祭神は武甕槌神(たけみかづちのかみ)。社伝によれば応永17年(1410年)、三浦遠江守が常陸国の鹿島神宮より勧請したと伝わる。明治6年(1873年)に村社に列し、明治41年(1908年)には逸見町各所に祀られていた稲荷社・熊野社・神明社・浅間社・子神社・山中社を合祀した。例祭は6月に営まれる。
由緒
社伝では応永17年(1410年)、三浦氏の一族・三浦遠江守が常陸国一宮の鹿島神宮から武甕槌神の分霊を勧請して創建したと伝わる。以来、逸見郷の鎮守として崇敬を集めた。明治6年(1873年)の近代社格制度で村社に列せられ、明治41年(1908年)には政府の神社合祀政策に応じて、逸見町内に点在していた稲荷社・熊野社・神明社・浅間社・子神社・山中社の六社を合祀した。明治43年(1910年)には指定村社となっている。例祭は6月5日を定例とし、現在も6月第一週の土・日に祭礼が営まれる。武運の神である武甕槌神を祀ることから、古来武家の信仰も篤かったと伝えられる。
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「武甕槌神」のご神徳に由来
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