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和歌山城
和歌山城
和歌山県
創建
1585
種別
アクセス
JR和歌山駅からバス約10分
和歌山県和歌山市一番丁
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基本情報
創建 1585
441年目
概要
天正13年(1585年)に豊臣秀吉の命で弟・秀長が築城し、その後浅野幸長が整備した紀州の名城。江戸時代には御三家の一つ・紀州徳川家の居城となり、5代藩主・徳川吉宗(後の8代将軍)を輩出した地として有名。虎伏山の頂に聳える白亜の天守閣は和歌山市のシンボルで、昭和33年(1958年)に再建されたものが現存する。春には桜の名所として、秋には紅葉の名所として多くの市民と観光客が訪れる城址公園となっている。
由緒
天正13年(1585年)、豊臣秀吉の紀州平定に際し、弟・羽柴秀長が虎伏山に築城したのが和歌山城の始まりとされる。秀長の転封後は桑山重晴が城を管理し、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い以降、浅野幸長が入城して大規模な城郭整備を行い、現在の縄張りの基礎が築かれた。元和5年(1619年)、徳川家康の第十子・頼宣が紀州55万5千石の藩主として入封し、以後明治維新まで紀州徳川家(御三家の一つ)の居城となった。享保元年(1716年)には5代藩主・徳川吉宗が8代将軍として江戸幕府に入り、享保の改革を主導した。明治維新後は廃城令により城郭の多くが失われ、大天守は昭和20年(1945年)の戦災で焼失した。その…
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