spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
和歌山県
>
海南市
>
JR紀勢本線「海南」駅
>
円満寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
円満寺
和歌山県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR紀勢本線「海南」駅からバス約20分「別所」下車徒歩約10分
和歌山県海南市別所1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
大日如来
十一面観世音菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来・十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
円満寺は和歌山県海南市別所に位置する高野山真言宗の寺院で、紀伊半島西部の山間に佇む静かな祈りの古刹である。本尊は大日如来および十一面観世音菩薩。寺伝によれば、空海(弘法大師)が高野山開創の途上で開基したと伝わる紀伊路の祈り所で、海南エリアの里山信仰の中心として地域住民に親しまれてきた。境内には本堂・観音堂・鎮守社などが配され、秋には紅葉、春には桜が境内を彩る。神仏霊場巡拝の道第9番。和歌山市と海南市の中間に位置し、紀伊水道を望む静かな立地は古来より修行と祈りの場として崇敬されてきた。年中行事として節分会や春秋の大師講が行われ、地域の真言宗信仰を今に伝える。
由緒
円満寺の創建は、寺伝によれば9世紀初頭、空海(弘法大師)が高野山開創の前後に紀伊路を巡錫した際に開基したとされる。古代から中世にかけては高野山と密接な関係を保ち、海南地域の真言密教の拠点として機能した。中世には荘園の鎮護寺として地頭・武家層からも崇敬を集め、室町時代には堂宇の整備が進んだ。戦国時代には紀州畠山氏や雑賀衆の支配下に置かれた地域の宗教施設として、戦乱の影響を受けつつも信仰の灯を絶やさなかった。1585年(天正13年)の豊臣秀吉による紀州征伐では、根来寺・粉河寺などとともに紀伊国の宗教勢力が大きな被害を受けたが、円満寺は山間の立地もあって戦火を比較的軽く受けるにとどまり、堂宇は継承さ…
もっと読む
空海とのつながり
寺伝によれば、弘法大師空海が高野山開創の前後、紀伊路を巡錫した折に円満寺を開基したと伝わる。海南地域の真言密教の灯を伝える祈り所として、現在も大師信仰の拠点となっている。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U