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紀州東照宮
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紀州東照宮
和歌山県
創建
1621
種別
神社
アクセス
JR和歌山駅からバス25分
和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20
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基本情報
神社
創建 1621
405年目
御祭神・御本尊
徳川家康
徳川頼宣
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「徳川家康・徳川頼宣」のご神徳に由来
概要
元和7年(1621年)、紀州徳川家初代・徳川頼宣が父・家康を祀るために創建した東照宮。「関西の日光」と称される華麗な桃山建築で、権現造りの本殿・拝殿・唐門・楼門(いずれも国の重要文化財)には狩野派の彩色と左甚五郎作と伝わる彫刻が施され、西日本で最も豪華な東照宮として知られる。108段の石段「侍坂」を登ると和歌浦を一望する絶景が広がる。毎年5月に行われる「和歌祭」は紀州三大祭りの一つで、徳川家光が制定した東照宮祭礼の伝統を今に伝える。
由緒
元和7年(1621年)、紀州徳川家初代藩主・徳川頼宣が父・徳川家康を神として祀るために創建した東照宮である。頼宣は家康の十男にあたり、駿府から和歌山へ転封後、幕府の権威と紀州藩の威信を示すべく、当時最高水準の技術と意匠を結集した社殿を造営した。本殿・拝殿・唐門・楼門はいずれも権現造りの桃山建築様式を伝え、狩野派による極彩色の彩色と左甚五郎の作と伝わる精緻な彫刻が施されている。3代将軍・徳川家光の時代に定められた祭礼を起源とする「和歌祭」は、以降毎年5月に斎行され、紀州三大祭りの一つとして継承されてきた。明治維新以降は神仏分離令の影響を受けつつも社格が維持され、近代においても地域の信仰の中心であ…
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