関ケ原の戦い(慶長5年・1600年)は、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が激突した天下分け目の決戦。小早川秀秋の東軍への寝返りなども重なり、約半日で東軍が勝利した。この戦いで家康は天下統一への道を開き、慶長8年(1603年)に征夷大将軍に就任して江戸幕府を開いた。関ケ原の戦いは日本史上最大級の野戦とされ、約15万から20万の兵が参加したと推定される。関ケ原ウォーランドは昭和40年代に開設され、等身大の武将像300体以上を古戦場に隣接して配置し、戦の流れを体感できるテーマパークとして歴史愛好家・修学旅行生に親しまれてきた。