薬研堀不動院
薬研堀不動院
東京都
天正13年(1585年)豊臣秀吉の根来攻めの火中を逃れた不動明王—「日本三大不動」に数えられ落語「め組の喧嘩」の舞台となった川崎大師の東京別院で、毎月28日の縁日が賑わう
創建
1585
種別
寺院
アクセス
都営浅草線東日本橋駅から徒歩3分
東京都中央区東日本橋2-6-8
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基本情報
寺院
創建 1585
441年目
御祭神・御本尊
宗派
真言宗
概要
川崎大師の東京別院。東日本橋に位置し、「薬研堀のお不動さま」として江戸時代から親しまれる真言宗の不動明王霊場。天正13年(1585年)、豊臣秀吉の根来攻めの際に火中を逃れた不動明王像が霊験あらたかとされた。江戸時代には「日本三大不動」の一つに数えられ、落語・講談の「め組の喧嘩」の舞台としても名高い。毎月28日の不動縁日は露店が並び賑わいを見せる。都営浅草線東日本橋駅から徒歩3分でアクセスできる霊場。
由緒
天正13年(1585年)、豊臣秀吉による根来寺攻めの兵火を逃れた不動明王像が霊験あらたかとされたことを起源とし、その像を奉安したことが当院の始まりと伝わる。江戸時代には幕府の庇護のもと両国・薬研堀の地に栄え、「薬研堀のお不動さま」として江戸市中の民衆に広く信仰を集めた。この頃「日本三大不動」の一つに数えられるほどの霊場として隆盛を誇り、毎月28日の縁日には多くの参詣者や露店が集まる賑わいを見せたと伝わる。文化・文政期(19世紀初頭)頃には境内周辺が相撲興行や火消し衆の集う地としても知られ、落語・講談で著名な「め組の喧嘩」(文化2年・1805年)の舞台となった。明治以降は近代化の波を受けながらも…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
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