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横須賀鎮守府跡
神奈川県
明治17年(1884年)設置の日本海軍四大鎮守府の一つ—日清・日露・太平洋戦争を戦い抜いた旗艦「三笠」の母港、現在も日米海軍の拠点
創建
1884
種別
史跡
アクセス
JR横須賀駅から徒歩3分
神奈川県横須賀市稲岡町(ヴェルニー公園周辺)
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基本情報
史跡
創建 1884
142年目
概要
明治17年(1884年)に設置された日本海軍の四大鎮守府の一つ。横須賀鎮守府は東京湾の防衛と艦隊運用の中枢として、日清戦争(1894年)・日露戦争(1904年)・太平洋戦争を通じて日本海軍の心臓部であり続けた。初代鎮守府長官は東郷平八郎が務め、日本海海戦の旗艦・三笠もこの横須賀を母港とした。戦後は在日米海軍司令部として使用され、現在も自衛隊と米軍の基地として機能する。ヴェルニー公園からは護衛艦や潜水艦が間近に見え、日本の近代海軍史150年を体感できる。近代日本の国防と外交を考える上で欠かせない歴史的場所。JR横須賀駅から徒歩3分。
由緒
1865年に幕府がフランス人技師ヴェルニーを招き横須賀製鉄所を建設。1884年に海軍鎮守府を設置。東郷平八郎が初代長官。戦後は米海軍が使用し、現在は日米共同使用。
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