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金蔵寺
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金蔵寺
東京都
創建
1335
種別
寺院
アクセス
北千住駅西口から徒歩2分
東京都足立区千住2-63
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基本情報
寺院
創建 1335
691年目
御祭神・御本尊
閻魔大王
宗派
真言宗豊山派
概要
建武2年(1335年)に創建されたと伝わる真言宗豊山派の寺院。山号は百千山、院号は地蔵院。北千住駅西口から徒歩2分の至近に位置する。本尊は閻魔大王で、閻魔堂には色鮮やかな閻魔像が安置され「千住のえんま様」として親しまれる。千住宿の宿場町時代、飯盛女(遊女)たちの遺体を引き取って供養した「投げ込み寺」としての歴史を持ち、境内には天保9年(1838年)に建立された遊女供養塔が残る。この供養塔は天保の大飢饉(1833-1836年)で亡くなった828人の霊を弔うもので、千住宿の光と闇の歴史を今に伝える貴重な史跡。境内には六地蔵や庚申塔など江戸時代の石造物も多く残る。
由緒
建武2年(1335年)創建と伝わる。山号は百千山、院号は地蔵院。北千住駅至近の立地で、千住宿が栄えた江戸時代には宿場の菩提寺として重要な役割を果たした。 千住宿は日光街道・奥州道中の初宿として江戸四宿の中でも最大の規模を誇り、旅籠には飯盛女(事実上の遊女)が多数置かれていた。金蔵寺はそうした飯盛女たちの遺体を引き取って供養する「投げ込み寺」の役割を担い、宿場町の裏面史を刻んだ。 天保9年(1838年)には天保の大飢饉(1833-1836年)で亡くなった828人の霊を供養する供養塔が境内に建立された。飢饉による死者と遊女たちの無縁仏が混在するこの供養塔は、千住宿の庶民の生と死を語る貴重な歴史…
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