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薬師寺(綾瀬・寳珠山普門院)
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薬師寺(綾瀬・寳珠山普門院)
東京都
創建
1632
種別
寺院
アクセス
JR・東京メトロ綾瀬駅から徒歩10分
東京都足立区綾瀬1-14-20
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基本情報
寺院
創建 1632
394年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
真言宗豊山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
東京都足立区綾瀬に所在する真言宗豊山派の寺院。正式名称は「寳珠山普門院薬師寺」。寛永9年(1632年)、常陸国那珂郡根本村(現・茨城県東海村)出身の根本佐右衛門が開基、賢明法印(賢明法師)を開山として当初「不動院」として創建された。のちに当地にあった薬師堂(薬師如来を安置する仏堂)を付属堂として吸収し、薬師如来を前面に立てて「薬師寺」と改称した経緯を持つ。本尊の薬師如来は眼病に特に霊験があるとされ、水戸光圀(徳川光圀)が江戸参府の途次に眼の痛みを治したとの伝承が残る。境内には、文正2年(1467年)銘の阿弥陀三尊板碑(室町時代の石造供養塔)が保存されており、当地に当寺創建以前から続く仏教信仰があったことを示す貴重な文化財。綾瀬駅から徒歩10分、整った枯山水庭園も備える、下町の中の静謐な真言寺院。
由緒
寛永9年(1632年)、常陸国那珂郡根本村出身の根本佐右衛門を開基、賢明法印を開山として「不動院」として創建。のちに当地の薬師堂を付属堂として取り込み、薬師如来を本尊に立てて「薬師寺」と改称した。薬師如来は眼病平癒に霊験ありとされ、水戸黄門・徳川光圀が江戸参府の途次に眼痛を治癒したとの伝承が残る。境内から出土した文正2年(1467年)銘の阿弥陀三尊板碑は、創建以前の中世仏教信仰を示す貴重な石造文化財として保存されている。
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