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安養寺(神楽坂聖天)
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安養寺(神楽坂聖天)
東京都
創建
850
種別
寺院
アクセス
東京メトロ神楽坂駅から徒歩3分
東京都新宿区神楽坂6-2
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基本情報
寺院
創建 850
1176年目
御祭神・御本尊
薬師如来
大聖歓喜天
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来・大聖歓喜天」のご神徳に由来
概要
神楽坂の路地裏に佇む天台宗の古刹で、正式には医光山長寿院安養寺という。平安初期に天台宗の高僧・円仁(慈覚大師)が開基したと伝わり、その歴史は千年を超える。本尊は薬師如来で、境内に祀られる大聖歓喜天(聖天)は「神楽坂聖天」として古くから信仰を集めてきた。天正年間まで牛込の地にあったが、天和3年(1683年)に徳川家康の江戸城拡張計画に伴い現在の神楽坂6丁目に移転。江戸三十三観音霊場第16番札所としても知られ、巡礼者が訪れる。花街・神楽坂の歴史を見守り続けてきた寺院であり、石畳の路地散策の途中に立ち寄りたい隠れた名刹。東京メトロ神楽坂駅から徒歩3分。
由緒
平安初期に慈覚大師円仁が開基。天台宗の薬師如来を本尊とし、大聖歓喜天(聖天)を祀る。天正年間まで牛込にあったが、天和3年(1683年)に徳川家康の江戸城拡張に伴い神楽坂6丁目に移転。江戸三十三観音霊場第16番札所。花街・神楽坂とともに歩んできた歴史を持つ。
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