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南蔵院(箪笥町)
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南蔵院(箪笥町)
東京都
創建
1615
種別
寺院
アクセス
都営大江戸線 牛込神楽坂駅A2出口すぐ
東京都新宿区箪笥町42
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基本情報
寺院
創建 1615
411年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
弘法大師作と伝承
弁財天
大聖歓喜天
開基・創建者
開基: 牛込勝重 / 開山: 正胤法印
宗派
真言宗豊山派
ご利益
商売繁盛
金運・財運
芸能・技芸上達
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「千手観世音菩薩(弘法大師作と伝承)・弁財天・大聖歓喜天」のご神徳に由来
概要
新宿区箪笥町に佇む真言宗豊山派の寺院で、正式名称は天谷山竜福寺南蔵院。元和元年(1615年)、牛込城主の旗本・牛込勝重が下総国出身の正胤法印を開山として招き、早稲田の地に「吉祥山福正院」として創建したのが始まりである。本尊として上宮・下宮の弁財天二体を祀ったが、延宝9年(1681年)幕府の御用地となったため、上宮の弁財天とともに現在の箪笥町へ移転し、寺号を「天谷山竜福寺南蔵院」と改称した。下宮の弁財天は弁天町の宗参寺に遷され、同町名の由来となった逸話が今も語り継がれる。本尊は弘法大師空海作と伝わる千手観世音菩薩で、御府内八十八ヶ所霊場第22番札所として江戸市中に広がる弘法大師信仰の一翼を担う。京都智積院の末寺として真言宗豊山派の教えを受け継ぎ、境内には本堂と並んで大聖歓喜天堂が建ち、聖天信仰の拠点ともなっている。江戸時代から伝わる軍学者・由比正雪の抜け穴伝説では、隣接する光照寺との間に秘密…
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由緒
元和元年(1615年)、旗本・牛込勝重が下総国出身の正胤法印(寛永7年・1630年寂)を開山として招き、早稲田の地に「吉祥山福正院」を創建。上宮・下宮の弁財天二体を本尊とした。延宝9年(1681年)、旧地が御用地となったため上宮の弁財天とともに牛込箪笥町の現在地へ移転し、寺号を天谷山竜福寺南蔵院と改号。下宮の弁財天は弁天町の宗参寺に遷され、同町名の由来となった。御府内八十八ヶ所霊場第22番札所で、本尊の千手観世音菩薩は弘法大師作と伝えられる。京都智積院の末寺。明治8年(1875年)まで境内は箪笥町の巡査屯所として使用された。江戸時代には隣接する光照寺との間に由比正雪の抜け穴があるとの伝説も生ま…
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空海とのつながり
南蔵院の本尊は弘法大師空海作と伝わる千手観世音菩薩である。また当寺は御府内八十八ヶ所霊場の第22番札所として、四国八十八ヶ所の巡礼を江戸市中で擬似的に再現するために設けられた江戸期の弘法大師信仰ネットワークの一角を担ってきた。御府内八十八ヶ所は宝暦5年(1755年)頃の成立と伝わり、江戸庶民にとって四国へ赴かずとも弘法大師の功徳を巡拝できる貴重な霊場群であった。都心の箪笥町に弘法大師信仰の拠点が置かれていることは、真言宗豊山派の寺院として空海以来の密教の系譜を今に伝える象徴であり、神楽坂花街の賑わいと隣り合わせに脈打つ江戸の庶民信仰の厚みを物語っている。

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