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延命院
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延命院
東京都
創建
1720
種別
寺院
アクセス
JR日暮里駅から徒歩5分
東京都荒川区西日暮里3-10-1
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基本情報
寺院
創建 1720
306年目
御祭神・御本尊
大曼荼羅
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大曼荼羅」のご神徳に由来
概要
享保年間(1716-1736年)に創建された日蓮宗の寺院で、荒川区西日暮里に位置する。谷中の寺町の北端にあたり、日暮里駅から谷中へ向かう散策路の起点の一つとして親しまれている。境内には樹齢600年とされる大シイの木があり、荒川区の天然記念物に指定されている。日暮里の「日暮しの里」という風雅な地名にふさわしい閑静な環境。谷中霊園や天王寺にも近く、谷根千の歴史散策に組み込みやすい。JR日暮里駅から徒歩5分。
由緒
延命院は、享保年間(1716〜1736年)に創建された日蓮宗の寺院である。創建の詳細な経緯については明確な記録が伝わらない部分もあるが、江戸中期に谷中一帯に寺院が集積した時代の流れのなかで、現在の荒川区西日暮里の地に建立されたとされる。谷中の寺町の北端に位置し、日暮里周辺の寺院群の一翼を担ってきた。境内には樹齢600年とも伝わる大シイの木が現存しており、創建をはるかに遡る中世以前から当地に根を張っていたとみられる。この大シイは荒川区の天然記念物に指定され、地域の自然史を今に伝える貴重な存在となっている。明治以降の近代化のなかにあっても寺院としての法灯を維持し、現代においても日蓮宗の寺院として法…
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