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延壽寺 日荷堂
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延壽寺 日荷堂
東京都
創建
1657
種別
寺院
アクセス
JR日暮里駅から徒歩8分、西日暮里駅から徒歩13分、地下鉄千駄木駅から徒歩7分
東京都台東区谷中5-9-12
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基本情報
寺院
創建 1657
369年目
御祭神・御本尊
久遠実成本師釈迦牟尼仏
大曼荼羅
日荷上人像
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「久遠実成本師釈迦牟尼仏(大曼荼羅)・日荷上人像」のご神徳に由来
概要
明暦3年(1657年)、覚性院日勤を開山として創建された日蓮宗の寺院で、当初は「大山延寿院」と称した谷中の古刹。宝暦5年(1755年)に寺号を「六浦山延寿寺」と改め、身延山久遠寺の宿坊・山本坊より**日荷上人(にっかしょうにん)**の木像を勧請し、境内に**日荷堂**を建立したことで知られる。日荷上人は鎌倉後期の日蓮宗僧で、相模国**六浦(現・横浜市金沢区)**で造った**巨大な仁王像を一昼夜で身延山久遠寺の山門まで背負って運び届けた**という伝説を持ち、この驚異的な健脚の逸話から「健脚祈願」「足腰の病気平癒」のご利益で庶民信仰を集めてきた。明治44年(1911年)には日荷堂が再建され、堂内には足腰の病の平癒を願った**絵馬75点・文字額8点**が奉納され、これらは「**延寿寺日荷堂絵馬群**」として**台東区指定有形民俗文化財**に指定されている。谷中の寺町に佇み、参拝者が今も草鞋形の絵…
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由緒
1657年覚性院日勤開山の大山延寿院。1755年六浦山延寿寺に改称、身延山山本坊から日荷上人像を勧請し日荷堂を建立。日荷上人は六浦の仁王像を一昼夜で身延山まで背負った健脚伝説で知られ、健脚祈願の霊場。1911年日荷堂再建。絵馬群は区指定文化財。
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