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朝夷奈切通
神奈川県
創建
1241
種別
史跡
アクセス
鎌倉市十二所〜横浜市金沢区朝比奈町
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基本情報
史跡
創建 1241
785年目
概要
鎌倉七口の中で最も険しく当時の雰囲気を色濃く残す切通し。仁治2年(1241年)、幕府が鎌倉と塩の産地・六浦(金沢)を結ぶ物資輸送路として開削した。三代執権・北条泰時の命で豪傑・朝夷奈三郎義秀が一夜のうちに山を切り開いたとの伝説が残る。全長約1.3kmの山道は、苔むした岩壁と木漏れ日の中を歩く古道として国の史跡に指定されている。十二所神社から朝比奈口まで続くハイキングコースとしても人気が高い。鎌倉の七口の中でも特に原始的な自然が残る。
由緒
仁治2年(1241年)、鎌倉幕府が六浦港と鎌倉を結ぶ交通路として開削。六浦は塩の産地であり中国との貿易港でもあったため、経済的・軍事的に重要な道であった。鎌倉側の十二所から横浜市金沢区朝比奈町へ抜ける約1.3kmの山道で、鎌倉七口の中で最も当時の面影を残している。切通しの最高地点付近には朝夷奈三郎の伝説にちなむ大刀洗水がある。

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