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賢崇寺
東京都
寛永12年(1635年)に佐賀藩鍋島家が創建した曹洞宗寺院、鍋島家31基の五輪塔と二・二六事件二十二士の墓が並ぶ元麻布の菩提寺で佐賀藩史から昭和軍事史まで一堂に辿れる
創建
1635
種別
寺院
アクセス
地下鉄南北線麻布十番駅から徒歩7分、泉岳寺駅から徒歩28分
東京都港区元麻布1-2-12
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基本情報
寺院
創建 1635
391年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
寛永12年(1635年)に佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂が疱瘡で夭折した息子・鍋島忠直を弔うために創建した曹洞宗の寺院で、以後**佐賀鍋島家の江戸菩提寺**として歴代藩主の位牌を護ってきた。境内には鍋島家関連の31基の五輪塔が整然と並び、肥前佐賀35万7千石の名門藩の江戸における霊場として独特の威容を保っている。近代以降は佐賀出身の著名人の墓所としても重要で、明治の政商・**松尾儀助**、洋画家・**久米桂一郎**らの墓が現存する。昭和11年(1936年)の二・二六事件後、青年将校らの受刑者「二十二士の墓」が建立され、日本近代史の転換点となった軍事クーデター事件の犠牲者を静かに供養する記念空間となっている。昭和20年(1945年)の東京大空襲で境内の多くを焼失したが、本堂は昭和47年(1972年)、鐘楼は昭和50年(1975年)に再建された。佐賀藩史・近代佐賀人物・二・二六事件と、江戸初期から昭…
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由緒
1635年鍋島勝茂が疱瘡で没した息子忠直の菩提を弔うため創建した曹洞宗寺院。佐賀鍋島家の江戸菩提寺。境内に鍋島家31基の五輪塔、松尾儀助・久米桂一郎ら佐賀関係者、二・二六事件二十二士の墓。空襲で焼失も1972年本堂再建。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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