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長建寺
京都府
創建
1699
種別
寺院
アクセス
京都府京都市伏見区南浜北町2
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基本情報
寺院
創建 1699
327年目
御祭神・御本尊
八臂弁財天
宗派
真言宗醍醐派
ご利益
商売繁盛
金運・財運
芸能・技芸上達
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「八臂弁財天」のご神徳に由来
概要
長建寺は元禄12年(1699年)に伏見奉行・建部政宇が伏見復興のため深草の多聞院を現在地に移転して創建した真言宗醍醐派の寺院で、京都で唯一弁財天を本尊とする寺院である。本尊の八臂弁財天像は鎌倉時代後期の作で、音楽・財富・智恵・延命を司る弁天様として正月のみ開帳される秘仏である。伏見の名水「閼伽水」が境内に湧き、伏見の酒造りを支える名水の一つに数えられている。京都で最も早く咲くと言われる枝垂れ桜「糸桜」は3月中旬に見頃を迎える。中書島の運河沿いに佇む朱塗りの中国風山門は異国情緒を漂わせている。京阪中書島駅から徒歩約5分、伏見港跡の近くに位置する。
由緒
長建寺の前身は、深草に所在した多聞院という寺院とされる。元禄12年(1699年)、伏見奉行・建部政宇が伏見の地域復興を目的として多聞院を現在地の中書島近辺へ移転・改称し、真言宗醍醐派の寺院として長建寺を創建した。本尊には鎌倉時代後期作とされる八臂弁財天像が安置され、京都において弁財天を本尊とする唯一の寺院として知られる。この弁財天像は音楽・財富・智恵・延命の守護神として篤く信仰され、正月のみ開帳される秘仏として今日に至る。境内には伏見の名水「閼伽水」が湧き出し、江戸時代以来、伏見の酒造業を支える水源の一つとして重視されてきた。朱塗りの中国風山門は創建以来の異国的な意匠を伝えるものとされ、運河沿…
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