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長命寺(板橋・東新町)
東京都
天正19年(1591年)法印賢融が開山した真言宗豊山派の古刹—本尊は十一面観世音菩薩で、徳川家康の関東入府時に寺領を賜ったと伝わり、江戸期の石仏・石塔が境内に点在する上板橋の静寂な寺院
創建
1591
種別
寺院
アクセス
東武東上線上板橋駅から徒歩10分 / 東京メトロ小竹向原駅から徒歩20分
東京都板橋区東新町2-30-1
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基本情報
寺院
創建 1591
435年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
開基・創建者
法印賢融
宗派
真言宗豊山派
概要
板橋区東新町に位置する真言宗豊山派の寺院で、山号は東明山、寺号は長命寺。天正19年(1591年)、法印賢融によって開山されたと伝わる上板橋地区の古刹。本尊は十一面観世音菩薩。徳川家康が関東入府の際、上板橋村の安養院(隣接の古刹)の末寺として寺領を賜り整備されたと伝わる。江戸時代には豊島郡上板橋村の中核寺院の一つとして信仰を集め、境内には江戸中期〜後期の石仏・石塔・歴代住職の無縫塔などが点在する。現在も武蔵野の寺町の面影を残し、豊山派寺院らしい落ち着いた佇まいが静かな参詣環境を提供する。近隣の安養院・東光寺とともに上板橋地区の真言宗古刹群を構成し、江戸・武蔵野の仏教文化を今に伝える。
由緒
天正19年(1591年)、法印賢融によって開山。徳川家康の関東入府時に安養院の末寺として寺領を賜ったと伝わる真言宗豊山派の古刹。境内には江戸期の石仏・石塔が点在し、上板橋地区の真言宗寺院群の一翼を担う。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
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