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中尊寺(平泉・金色堂)
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中尊寺(平泉・金色堂)
岩手県
創建
850
種別
寺院
アクセス
JR東北本線平泉駅から徒歩約20分またはバス
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
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基本情報
寺院
創建 850
1176年目
宗派
天台宗
概要
ユネスコ世界文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の核心的構成資産。850年に慈覚大師円仁が開山し、12世紀に奥州藤原氏初代・清衡が大伽藍を整備した。金色堂は1124年(天治元年)の建立で、螺鈿・蒔絵・切金などの工芸技術を駆使した平安工芸の最高峰。金色堂の内部には藤原清衡・基衡・秀衡・泰衡の遺体(ミイラ)が安置されている。源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏の栄華を今に伝える建造物として、国宝に指定されている。松尾芭蕉が奥の細道で訪れ「五月雨の降りのこしてや光堂」と詠んだ地としても有名。
由緒
850年(嘉祥3年)、慈覚大師円仁が比叡山延暦寺の別院として開山したと伝わる。その後、長らく小規模な寺院にとどまっていたが、12世紀初頭に奥州藤原氏の初代・藤原清衡が本拠を平泉に定め、伽藍の大規模整備に着手した。1124年(天治元年)には金色堂が完成。全体を金箔で覆い、螺鈿・蒔絵・切金などの粋を集めた建築は、平安工芸の最高峰とされる。清衡はこの地を仏国土(浄土)として造営し、以後、基衡・秀衡の代にかけて寺域はさらに拡大した。1189年(文治5年)、源頼朝の奥州征伐により藤原氏が滅亡すると、多くの堂宇は失われたが、金色堂はその後も保護され続けた。江戸時代には仙台藩伊達氏の庇護を受け、金色堂を覆う…
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