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大将軍神社
京都府
平安京造営にあたり、桓武天皇が方位・厄除けの神として四方に祀った「大将軍社」のひとつ
創建
794
種別
神社
アクセス
京都府京都市東山区三條大橋東三丁目下る長光町640番地
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
大将軍
素戔嗚尊
概要
平安京造営にあたり、桓武天皇が方位・厄除けの神として四方に祀った「大将軍社」のひとつ。東山区三条大橋東に鎮座し、東方を守護する大将軍(軍神・陰陽道の方位神)を祀る。本殿内には平安時代の神像(重要文化財)が約80体も安置されており、「神像の宝庫」として名高い。三条大橋の歴史とも深く結びつき、東山・三条方面の静かな街角に佇む平安時代ゆかりの古社。
由緒
延暦13年(794年)、桓武天皇が平安京(現・京都市)を造営するにあたり、都の四方(東西南北)に「大将軍社」を設けた。大将軍は陰陽道における方位の神で、軍事・武運・厄除けを司るとされ、都の結界(魔除け)として四隅を守護した。東山三条の大将軍神社はその「東方の大将軍社」として創建されたのが始まりである。 本殿内部には平安時代(9〜12世紀)に奉納された木造神像が約80体保存されており、国の重要文化財に指定されている。これは一社にこれだけ多数の平安神像が伝わる例として全国的にも稀で、学術的価値が高い。大将軍は星神(北斗七星の一柱とされる)としての側面もあり、星・天体信仰とも深く結びつく。 三条…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「大将軍(素戔嗚尊)」のご神徳に由来
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