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粟田神社
粟田神社
京都府
創建
876
種別
神社
アクセス
京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1
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基本情報
神社
創建 876
1150年目
御祭神・御本尊
素戔嗚尊
大己貴命
宗派
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「素戔嗚尊・大己貴命」のご神徳に由来
概要
粟田神社は貞観18年(876年)に従五位上出羽守藤原興世が勅命により創建した東山の古社で、祭神は素戔嗚尊・大己貴命である。京の七口の一つ「粟田口」に鎮座し、旅立ちの安全を祈る「旅の神」として古くから信仰を集めてきた。近年は刀剣の産地・粟田口ゆかりの神社として刀剣ファンの聖地となり、刀剣にちなんだ御朱印やお守りが人気である。毎年10月の粟田祭では剣鉾が練り歩く勇壮な巡行が行われ、祇園祭の原型ともされている。高台の境内からは京都市街や平安神宮の大鳥居を見下ろす絶景が広がる。地下鉄東西線東山駅から徒歩約5分に位置する。
由緒
粟田神社の創建は貞観18年(876年)にさかのぼる。従五位上出羽守藤原興世が勅命を奉じ、現在地に素戔嗚尊・大己貴命を祀ったのが始まりとされる。平安京の東の出入口「粟田口」に鎮座することから、都を行き来する旅人の守護神として朝野の信仰を集め、平安時代より「旅立ちの神」として広く崇敬されてきた。中世には粟田口が刀剣鍛冶の一大産地として栄え、「粟田口派」と呼ばれる名工たちがこの地で活躍したとされる。室町時代には当社の祭礼が神輿渡御と剣鉾巡行を中心に整備され、祇園祭の原型の一つとも伝わる。近世・江戸時代には東海道・中山道への出発点として参拝者が絶えず、社勢は維持された。明治維新後は近代社格制度のもとで…
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