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石手寺(51番)
石手寺(51番)
愛媛県
創建
728
種別
寺院
アクセス
伊予鉄道後温泉駅から徒歩20分
愛媛県松山市石手2-9-21
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基本情報
寺院
創建 728
1298年目
宗派
真言宗豊山派
概要
松山市石手にある真言宗豊山派の古刹で、四国霊場第51番札所。神亀5年(728年)に聖武天皇の勅願により伊予国司・越智玉純が開基したと伝わる。境内の仁王門は国宝、三重塔・鐘楼・訶梨帝母天堂など多くの建物が国宝・重要文化財に指定されている。道後温泉近くに位置する遍路屈指の名刹。
由緒
神亀5年(728年)、聖武天皇の勅願により伊予国司・越智玉純が開基したと伝わる。当初は「安養寺」と称していたとされるが、後に衛門三郎の伝説と結びつき「石手寺」と改称されたと伝えられる。衛門三郎は四国遍路の元祖とも称される人物で、弘仁年間(810〜824年)頃に空海(弘法大師)と石手の地で出会ったとの伝承が残る。中世には河野氏ら伊予の有力武将の庇護を受けて伽藍が整備され、現存する仁王門は正慶2年(1333年)の建立とされ、国宝に指定されている。三重塔・鐘楼・訶梨帝母天堂なども鎌倉から室町期にかけて造営され、重要文化財に指定されている。近世には松山藩の庇護のもと寺勢を維持した。近代以降は真言宗豊山…
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