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円光院
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円光院
山梨県
創建
1558
種別
寺院
アクセス
JR甲府駅からバスまたはタクシー
山梨県甲府市円光院町11
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基本情報
寺院
創建 1558
468年目
宗派
臨済宗妙心寺派
概要
甲府市に位置する臨済宗妙心寺派の寺院で、武田信玄の正室・三条夫人(三条の方)の菩提寺として知られる。三条夫人は関白・三条公頼の娘で、信玄との間に嫡男・義信をはじめ竜宝・海野信親らをもうけた武田家の正室。永禄10年(1567年)に没後、当寺に葬られた。境内には三条夫人の墓とともに武田氏ゆかりの資料が保存されており、武田家の女性たちの歴史を今に伝える。甲府市内の武田氏関連史跡群の一つとして歴史愛好家が多く訪れる。
由緒
円光院は、永禄元年(1558年)に創建されたと伝わる臨済宗妙心寺派の寺院である。武田信玄の正室・三条夫人(三条の方)の菩提寺として知られ、その歴史は戦国期の武田氏と深く結びついている。三条夫人は公家・三条公頼の娘として生まれ、信玄に嫁いで嫡男・義信をはじめ竜宝・海野信親らを産んだ。永禄10年(1567年)に没した夫人は当寺に葬られ、以来、円光院は武田家ゆかりの寺院として位置づけられてきた。近世以降も寺は法灯を守り続け、境内には三条夫人の墓所が現存するほか、武田氏に関わる資料が保存されている。明治期の廃仏毀釈の影響を受けながらも寺院としての形を維持し、現代に至るまで甲府市内の武田氏関連史跡群の一…
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武田信玄とのつながり
信玄の正室・三条夫人(三条公頼の娘)はこの円光院を菩提寺として選び、永禄10年(1567年)に没後、ここに葬られた。信玄は三条夫人との間に嫡男・義信をもうけたが、その義信をめぐる廃嫡問題は武田家内部の深刻な対立を引き起こした。円光院は武田家の家族の歴史を伝える場所として重要である。

ゆかりの人物
1

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