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深川不動堂
深川不動堂
東京都
創建
1703
種別
寺院
アクセス
東京メトロ門前仲町駅から徒歩1分
江東区富岡1-17-13
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1703
323年目
御祭神・御本尊
不動明王
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来

お祭り・行事
2

1月
1
深川不動堂 初詣
成田山の東京別院として知られる深川不動堂の初詣。正月三が日は護摩祈祷が頻繁に行われ、煙と読経の声が境内に満ちる。江東区・深川の下町に根付いた信仰の場で、下町庶民に愛される初詣スポット。
もっと詳しく · 1
概要
成田山新勝寺の東京別院として1703年(元禄16年)に創建された深川の不動さま。本尊は不動明王で、火炎に包まれた力強い姿が知られる。新旧二棟の本堂を持ち、外壁に千体の不動明王が並ぶ外壁仏は圧巻の迫力。毎月1日・15日・28日の護摩供は多くの参拝者を集め、境内では護摩木を焚く煙が絶えない。縁日には参道に露店が並び下町情緒があふれる。東京メトロ門前仲町駅から徒歩1分、富岡八幡宮の隣に鎮座するアクセス抜群の霊場。
由緒
深川不動堂は、元禄16年(1703年)に成田山新勝寺(千葉県成田市)の出開帳が江戸・富岡八幡宮境内で行われたことを起源とする。この開帳は将軍綱吉の治世に催され、江戸庶民の間に深川の不動信仰が根付く契機となった。以後、成田山新勝寺の江戸出開帳は繰り返し行われ、深川における不動明王への信仰は次第に定着していった。明治時代に入ると、成田山新勝寺の東京別院として正式に位置づけられ、境内の整備が進められた。関東大震災(1923年)や第二次世界大戦の戦災によって堂宇は被害を受けたとされるが、その都度再建・復興がなされてきた。現在は旧本堂と新本堂の二棟が並び、新本堂の外壁には千体の不動明王像が配された「外壁…
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